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BCL ( DW-Radio から 返信 /短波放送縮小か?)

DW-20110507-V5

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7月4日受信分(QSLの記載データは6月4日になっていますが、DW側の誤記です)の返信がありました。電波は比較的強力で受信しやすいのですが初めての「MADAGASCAR送信分」です。最近のデザインは、またもや同じで既に6枚頂いております。(汗)

今回は珍しく大きめの封筒で返信されてきて「何が同封されているのだろう?」と期待しつつ開封してみますと、A4用紙にコピーが3枚ホッチキスで閉じられていて、DWの局情報などが英文で書かれていました。一部、気がかりな文章がありましたので、下記に抜粋して和訳しておきます。(翻訳ソフトで簡単に和訳しましたのでおかしな文章になっているところもありますが、何卒、お許し願います。)


【短波の縮小】
11月1日(2011)に、DWはドイツ国のためにロシア語、ペルシア語とインドネシア語について短波放送をやめる方向です。英語放送については、短波放送は、アフリカに限られています。 中国語をしている放送の場合は、120分から60分まで減らされます。 これらの言語については、DWはオンラインも増やしています。
そして、モバイル・サービスならびにビデオ・オン・デマンドとオーディオ・オン・デマンド。 ポートフォリオは、パートナー(適用できるとき)によって、再放送のために音声作品も含みます。11月に始まって、DWは短波を通してラジオ番組は次の言語にて放送しているだけです。その言語は: アムハラ語、中国語、ダーリ語、アフリカのための英語とフランス語、ハウサ語、スワヒリ語、パシュト語、アフリカのためのポルトガル語とウルドゥー語。

【中継局の閉鎖】
短波プログラムは、現在DWの自分のもので毎日260時間を放送するか、賃貸されました。
中継局-アフリカに対する新しい関心と減らされるアジアの地方で冬の季節の始まりのちょうど55まで。 キガリの中継局だけ(ルワンダ)アフリカで短波放送のために必要とされます。中継局ではTrincomalee(スリランカ)とSines(ポルトガル)が、能力にもはや使われることができません。財政的な活動はもはや可能でありません、そして、中継局は進行中に扱われるのを止めます。2011年11月1日、そして、次の可能性がある時に閉じられます。レンタル価格の縮小と2つの中継局の閉鎖で、そのサービスの更なる開発において再投資されることができる資源を保存することが、DWはできます。


なお、月刊短波7月号では既にロシア語放送が短波を中止したと書かれています。


◎DWのロシア語放送6月末で終結
 米国のSergei氏によると、DWのIngo Mannteufelロシア語課長は6月16日ロシア語放送を6月30日で廃止すると発表した。以降はpodcastで提供される番組が細々と制 作される だけになる。DWによればロシアは戦略上のターゲットとしては大きいが予算が認められないために仕方がないとしている。当初の予定ではロシア語放 送は9月 末のA11シーズンいっぱい継続する予定であったがが、急遽予定より3ヶ月早く終了となった。その理由は明らかにされていない。(DXLDyg 6/17)


もはや、代表的だったこのドイツの国際放送「ドイチェ・ウェレ」にも短波放送の縮小の波が押し寄せてきております。各中継局のレンタル料や対象言語の放送時間の規模の縮小によって、次世代の先進的な通信方法に前向きな考えをしていることが事が感じ取れます。QSLカードの発行が同じデザインばかりなのも、規模縮小から将来の短波全面廃止に伴う在庫減らしの為なのかもしれません。最近での私の記憶では、「Radio Sweden」などがこの様な文章での通達が来て最後はQSLカードも同じものばかりだった事を思い出します。「Radio Slovakia international」も同じ様な感じです。今後インターネット放送が主流になってもチェコの「Radio Prague/Radio PRAHA」の様にせめて郵送によるQSL発行だけでも発行を継続して下さればまだ救われるのですが。。。

DWは、QSLカードの各都市の中継送信所の記載が一部廃止される言語におきましては、記念のカードになってしまう日が、もうすぐそこまで来ているようです。送付されてきたこの文章から、とにかく2011年の11月1日に放送に対する変化の可能性があることが過去に短波放送を廃止してきたヨーロッパ局の動向からみてもうかがえます。では、今回はこの辺で。。。

テーマ:BCL - ジャンル:趣味・実用

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