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BCL(R.ウランバートル/モンゴルの声放送局)

今回は、アジアの国の続きでモンゴルからのベリカード紹介です。
昨今、朝青龍関の話題で大変有名になっている国ですが、短波で日本語放送をしている放送局の中では地味系で比較的おとなしい感じが致します。

以前のベリカードを取得した頃(1992年2月16日受信)は、まだ局名が「R.ウランバートル」という名称でした。受信は現在より昔の方が電波が弱かった記憶がありますがバンドのはずれの方の周波数(12015kHz)でしたので放送内容は理解しやすかった記憶があります。
この図柄は、モンゴルに古くから伝わるお話の少年と白馬をモチーフにされたと聞いています。いろんなパターンの図柄があるようです。
ラジオウランバートル


現在の名称の「モンゴルの声放送」のベリカードは、比較的最近取得したもので(2006年10月31日受信)周波数は、またまたバンドはずれ(12085kHz)のところで放送されており、送信設備も昔より改善されているのか大変良好に受信できるようです。最近のベリカードは、絵葉書に受信データの紙を貼り付けたような簡単なものになっています。広大なモンゴルの草原で遊牧民の方がたくさんの馬を操って折られる写真ですが昔のベリカードの方が手作りっぽくて私は好きなのですが・・・?
皆さんは、どうお思いでしょうか?

モンゴルの声


放送局の開始前のインターバルシグナル(IS)は、昔から綺麗な音色のチャイムなので局の判別はすぐ可能だと思います。

IRCを1枚同封しましてレポートしましたところ、ベリカードの返信日数は約1ヶ月ぐらいで返信がありました。

では、また次回の更新まで!!

テーマ:BCL - ジャンル:趣味・実用

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