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滋賀県(近江八幡市)から近江鉄道へ!!

皆様、ご無沙汰致しております。前回の近江八幡市観光記事からの続きです。

近江八幡駅前  近江八幡駅前-1  近江鉄道 乗り口案内
 
ホテルで1泊した翌日、近江八幡駅から出ている近江鉄道に乗車してみました。本来ならば、新幹線と近江鉄道が並行するのが見る事が出来る「尼子駅」まで行って撮影したかったのですが、近江八幡駅から片道780円位(???)必要な運賃表だったので諦めて、片道310円で行ける「市辺(いちのべ)駅」で降車し、近隣散策しました。

近江鉄道 始発駅  近江鉄道 車両-0  近江鉄道 車両-1

写真家の中井精也氏が撮影していた警察モデルの車両を見たかったのですが、今回目にした車両デザインは、ごくごく普通のもので残念でした。しかし、田舎をゆっくりとしたスピードでのんびり走るローカルな感じはこれはこれでまた風情があって、暑い夏の良い思い出でした。

近江鉄道 車内  近江鉄道 車両-2  市辺駅 外観-5

市辺駅周辺の感じをちょっと撮影してみました。田舎の駅舎そのものでもちろん無人駅で駅舎を出るとトンボがたくさん宙を舞っていましたよ!! お決まりの私のミラーショットポーズも載せております。(恥)

市辺駅 外観-1  市辺駅 外観-2  市辺駅からの路線図

市辺駅 外観-4  市部駅 ミラーショット  市辺駅 周辺MAP

駅から15分位線路沿いの歩道を歩くと小さな神社を見つけました。「阿賀神社」という名前の様です。私以外に誰も参詣者がおらず、ゆっくり思う存分撮影できました。

阿賀神社-1  阿賀神社-2  阿賀神社-3  阿賀神社-4

阿賀神社-5  阿賀神社-6  阿賀神社-7

あまりに暑いのと、夕方までに和歌山県に戻る予定でしたので、昼過ぎには近江八幡駅に戻り、早々にJRに乗って大阪に戻ってきました。次回、近江鉄道に乗る機会があれば、是非「尼子駅」に行ってみたいものです。

では、次回更新まで。。。


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滋賀県(近江八幡市)を訪問

【補足】 写真をクリックして頂いた時に、+の記号が出ればクリックで更に拡大表示できます。

近江八幡MAP

8月17日(月)と18日(火)と遅いお盆休みの連休を頂けたので、就職した当時の会社で大変お世話になった先輩を訪ねて、滋賀県の近江八幡市に1泊2日の一人旅をしてきました。 地図でもお解りの様に市街は格子状になっており、目的地までは判り易い街です。

夜に食事を兼ねてお会いする約束だったので、昼間は時間があり先輩の御実家がある近江八幡市内を観光していました。
当初は、以前NHKの趣味の番組で写真家の今森光彦氏が紹介していた、滋賀県高島市の針江地区の川端の様子を見学したいと計画を練っていたのですが、団体への事前予約が必要でそのツアーに参加する必要があったので断念してしまいました。

駅から北の方向に向かってバスで15分位で伝統的建造物群保存地区があり、近江商人の商家の街並み等、歴史を感じる事が出来ます。
歴史民俗資料館  資料館 旧伴家住宅  旧西川家住宅  近江八幡保存地区  近江八幡 郷土料理店

八幡堀めぐりと呼ばれるお堀を舟に乗って船頭さんが案内してくれるサービスもありました。

八幡堀-12  八幡堀-11  八幡堀-9  八幡堀-10

メンソレータムで有名な「近江兄弟社」の本社社屋も観る事が出来たり、八幡堀は映画のシーンそのものの情景です。かつては見捨てられたどぶ川でしたが、街の象徴となるほど美しく整備されています。街並みはいたるところでそのままドラマのシーンや映画に使える様な感じなので作家や監督もこの街がお気に入りなのだそうです。

近江兄弟社-1 近江兄弟社-2

八幡堀-5  八幡堀-13  八幡堀-6  八幡堀-7  八幡堀-8  八幡堀-2
  
八幡堀-3  八幡堀-4 

八幡堀の船着き場の近くには、瓦の博物館「かわらミュージアム」があったのですが、残念ながら訪問日は休館日でしたので外観だけカメラに収めました。

瓦ミュージアム外観  瓦ミュージアム
街の一番北の方には、「日牟禮八幡宮」があり、そこからロープウェイにて「八幡山(鶴翼山)」の山頂にある「村雲御所瑞龍寺」というお寺があります。以前、秋にここを訪れて紅葉が綺麗だったのと山頂から眺めた琵琶湖のパノラマ絶景が今でも忘れられません。写真の一番奥に写っている山が「八幡山(鶴翼山)」で、かすかに山頂駅が写っているのですが、おわかりになるでしょうか!?

日牟禮八幡宮 八幡堀-1

夜は、先輩の予約して下さった創作料理店で美味しい食事を楽しみ、その後深夜までカラオケではじけた休日でした。

翌日は、のんびり近江鉄道に乗ってローカル気分を満喫しました。近江鉄道の旅は、次の機会にさら~っとご紹介させて頂く予定です。では、また次回更新まで。。。



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