暮らしの情報と、のんびり気ままにBCL&ラジオライフ !!

日々の暮らしの中で見つけた情報やラジオを聞く事に楽しみを感じる方、趣味としての(BCL)情報交換の場です。いろんな情報交換をしてみたいと思います。コメントをお待ちいたしております。

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写真 ( 薄型ミラーレス一眼とパンケーキレンズで軽々!! )

LUMIX-1
一昨年ぐらいに先に購入していたPanasonic LUMIX G2(青い方のカメラ)が持ち歩きには少々重たいと感じていましたので、今年の3月頃に「ヤフオク」にて薄型のPanasonic LUMIX GF2(黒い方のカメラ)と薄型のパンケーキ14mmレンズを落札して入手出来ました。
LUMIX-GF2
薄型のPanasonic LUMIX GF2(黒い方のカメラ)と薄型のパンケーキ14mmレンズは、大変軽くて鞄の中にでもスッと入る大きさなので皮製の携帯用保護ケースに入れて持ち歩く事が多くなりました。街角のスナップ撮影には好都合です。それに薄型のパンケーキ14mmレンズは単焦点レンズでズーム機能はないものの非常に明るいレンズでノーマル撮影でもかなり寄ってマクロ(近接)撮影をすることが出来ます。
四季の郷-1
カメラの師匠である友人のアドバイスもあり、専用のマクロレンズは非常に高価でとても手が出せない為、光学ズームではなく、コンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼レフカメラ特有の機能である「デジタルズーム」機能を試してみてはいかがなものかと本日、車で約1時間ぐらい離れた和歌山市のとある公園で花のマクロ(近接)撮影の実験をしてきました。
四季の郷-2
この公園は、私がまだ引っ越す前に住んでいた町で子供が保育園だった頃、家族みんなでよく訪れた公園で今となっては非常に懐かしく、また寂しくもある複雑な心境でした。歩きながら昔の事が甦ってきました。
四季の郷-8
デジタルズームは光学ズームに比べ、その処理上画像が荒くなると聞いていましたので、今までは嫌っていましたが写真を大きく引き伸ばさねば意外にも荒さが目立たない処理技術のようです。私のカメラには、2倍・4倍のデジタルズーム設定が可能なようですが今回は、ほぼ4倍を使用してみました。なお、他のマクロ機能に「EXテレコン」という機能もあるらしいのですが、今回はその機能を併用しませんでした。
四季の郷-5
四季の郷-6
四季の郷-7
四季の郷-9
四季の郷-10
上に並べました画像は、本日撮影したてのホヤホヤ画像で、比較的花の綺麗だったものを選別してアップしています。これから、梅雨に入るまでは花の撮影には良い気候ですね!では、今回はこの辺で。。。


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BCL ( KBS-WR 【英語課】 からも返信 )

KBS-WR-20120515-V1

KBS-WR-20120520-V1

こちらも、以前になりますが日本語課と同じデザインが英語課からも届いていました。同封物はQSLカード本体の他に英語課のプログラム表でした。最近はKBS-WRのステッカーや冊子は送って下さらなくなりました。(悲)

表面のデザインは、日本語班から送って下さったものと一緒なのでアップ写真を流用しています。


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BCL ( Radio Vaticana から スケジュール表 )

RV-20120512-V1

かなり、以前になりますが毎期お送り下さる「Radio Vaticana」からスケジュール表が届いていました。いつも、有難うございます。


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BCL ( KBS-WR 【日本語班】 から 新QSLカード )

KBS-WR-20120515-V1

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今年の1月に、KBS-WR専用受信報告書にて数日間分の受信Rep.を手書きで作製し航空郵便で送付しておいた分の返信が昨日届いておりました。日本語班では過去にないほど長いスパンの返信日数ですね!(汗)

今年の「韓国のTVドラマシリーズ」のQSLの第2弾になるカードです。韓国のTVドラマは詳しくないので、QSLカードの裏面に書かれているデザインに対する説明を見て勉強させてもらっています。(笑)

KBS-WRの最近の返信は、以前のような分厚い封筒ではなくて薄い封筒での返信で来る事が多いのですが、やはり経費削減の波が押し寄せているのでしょうか?

同封物は、QSL2枚の他、専用受信報告書用紙(こればかりドンドン溜まってきています!)でした。では、今回はこの辺で。。。



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【番外編】近畿の鉄道大回りの旅 ( その④ 実践編 ) 

前回の記事で、お約束しておいた私の普段通勤に使用している南海電鉄高野線の記事もおまけで書かせて頂きます。

私の自宅からの最寄り駅はJR和歌山線の某駅なのですが、通勤としてはあまりにも交通の便が悪いのでこのJR線は使用せず、自家用車にて直接南海電鉄高野線の最寄り駅まで行ってしまいます。この線は昔、大阪の難波駅から和歌山県側の高野山の極楽駅まで直通で行く事が多かったのですが、最近は途中のJRとの連絡駅にて車両切り離しをしたり、赤色の2両編成の電車に乗り換えなければならないことが多くなりました。

南海橋本駅 車両

御紹介させて頂いている写真では、奥のシルバー色に青色と橙色のラインの車両がJR連絡駅までよく使用されている車両(時間帯により例外もあります)で、手前の赤い車両がJR連絡駅から高野山の極楽駅までの区間似よく使用される車両です。尚、特急の「こうや」や「りんかん」はこれとは別の車両になります。

2012年春-1

私の場合は、通勤で大阪府南部の「河内長野市」まで使用していますが、出勤時は始発駅になりますのでゆっくり座って通勤できるのですが、会社からの帰宅時の時間帯では帰りの車両が混雑していて座ることが出来ない時もあるので途中の「林間田園都市」駅止まりの電車で乗り換えることが多いです。乗り換えの為に約10分ぐらい待ち時間を要しますが、直通で帰宅するより疲れが少ないのでこちらの方法をとることが多いです。

南海河内長野駅

南海河内長野駅-1

この林間田園都市というところは、もともと山であったところを切り開いて、高層マンションがいくつも立ち並び、大型量販店も近くにありますので近代的な街並みの印象です。駅から直接マンションに繋がっていますので雨天の日でも傘を開かずに電車に乗れるそうで羨ましいかぎりです。大阪の難波駅にも電車1本で行く事が出来ますし、特急も停車駅になっています。

林間田園都市駅

私の主観になってしまいますが、JRに比べますと私鉄は待ち時間の点や乗り心地の良さや車内の清潔感が行き届いているように感じますので、当地の路線ではJRを利用するのがますます少なくなりそうです。

林間田園都市駅-1

と、言う事でまたまた取りとめもない地元の記事を書いてしまいました。お許し下さい。では、番外編と言う事で今回はこの辺で。。。

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近畿の鉄道大回りの旅 ( その③ 実践編の続き )

下書きは用意していたものの更新するのが少々遅くなってしまいましたが、今回は前回の「近畿の鉄道大回りの旅」(その② 実践編)の続きになります。

全快記事は、地元JR和歌山線の最寄り駅~JR京都駅までの記事でしたが、今回はそのJR京都駅~JR大阪駅経由JR大阪環状線(紀州路快速)を経てJR天王寺駅 → JR日根野駅(関西国際空港との分岐店駅) → JR和歌山駅→ JR和歌山線の乗車駅の一駅手前で降車 → 旅の終了というコースです。

JR京都駅-1

さて、奈良方面からJR京都駅に着いたところで、お昼休憩となりました。5月3日はGW後半の初日と言う事で行き交う人々は、大きな荷物を持った家族連れやカップルでごった返していました。駅の中に設置されている大きなTVのような画面には、GWにあわせてか「コナンのミステリーツアーのお知らせ」の宣伝なんかもされていました。そんな中、私達は改札を出ることも出来ず仕方なしに駅構内の中の売店で弁当と缶ビール(当日2本目)を購入し、食事を取りながら列車や楽しそうに帰省や旅行に出発される人々眺めていました。

京都駅

コナンのミステリーツアー

まあ、仕事をしているよりは好きな趣味を活かしてこういう風にのんびり車窓から景色を眺める旅をするのも悪くはないものですよ。友人に聞いたところでは「ネットで検索を欠けると、こういう旅を楽しんでいるマニアもいて結構、記事がひっとするよ!」と教えてくれていました。事前に下調べの意味を込めてネットで検索をかけて見ますと確かにたくさんヒットします。皆様も興味があれば、また一度覗いて見て下さい。

JR京都駅-4

さて、JR京都駅で昼食休憩を取っていると、構内アナウンスで北陸方面に向かう「サンダーバード」が到着するというお知らせがありましたので、昼食を終えた後片付けをしてから撮影に入りました。しばらくすると確かに目立つ車両が何種類か見ることが出来ました。地元では、滅多に見ることが出来ない車両でしたので、広角レンズから急いで望遠レンズに付け替えまして、何ショットか連写撮影しました。そのうちの中で素人撮影の中でも比較的ましなショットだと思われる分のみをアップしておきます。

JR京都駅-3

こんなのも。。。

JR京都駅-2

本当は、JR京都駅から更に滋賀方面の草津線、琵琶湖線、湖西線等を使用する計画も練っていたのですが、次の日から私が5日連続勤務になってしまう事と、その後の休日もメーカー様の講習会に参加しなければいけない事情もありJR京都駅からJR大阪駅に引き返すことになりました。JR京都駅~JR大阪駅までは一旦、快速に乗りましたがあまりにも早く到着が予想される為、途中で普通列車に乗り換えました。JR大阪駅に到着しますと、さすが大都会の交通網です。数分おきに次々とJR大阪環状線の電車が入ってきます。その中で環状線の天王寺経由でJR和歌山駅まで乗り換えなして直行する「紀州路快速」を利用しました。和歌山までは、途中の「ユニバーサルスタジオジャパン」に連絡する西九条駅や「関西国際空港」に連絡する日根野駅で乗降客が多いです。

JR和歌山駅につくまでの間、昼食後の満腹感と酔いの心地良さの為か、ほとんど熟睡してしまい撮影は出来ませんでした。申し訳ないです。お詫びとしまして、番外編の記事と言う事で私の普段使用しています南海電鉄の記事をおまけ程度に掲載させて頂きます。(「そんなもん、興味ないわぃ!」と言わないでね!)

JR和歌山駅

JR和歌山駅から午前中と同じタイプの車両が長く、対面シートにできる普通電車に乗り、当日の撮影した画像を師匠である友人と見せ合いながらのんびりと評価と反省会をしていました。1時間ほど列車に揺られ地元のJRの最寄り駅に近づくにつれて、祝日の夕方は乗客もほとんどいなくなってしまい、私達の乗車した車両は貸切状態となっていました。友人と練った初めての企画でしたが、最寄り駅からの最短運賃でほとんど一日中、好きな一眼レフを使い倒し、のんびりと列車の旅ができ大変有意義なな一日でした。また、今後も友人と休日が会う機会があれば、今回の旅で実行できなかった、滋賀方面(草津線、琵琶湖線、湖西線)にも是非挑戦したいと思っています。

JR和歌山線 車内

自己満足の勝手な記事でしたが、最後までお読み頂き本当に有難うございました。それでは、今回の記事はこの辺で。。。

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BCL ( Radio Netherlands Worldwide 【オランダ語受信分】 から 返信 )

RNW-20120512-V1

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久し振りのQSL返信記事になります。定番の国際放送局ですが今年の2月27日に初めてオランダ語プログラムへRep.した分の返信が本日到着致しました。

QSLカードのデザイン自体は、昔頂いていたものと重複してしまいましたが、今回は初めて封書で返信を下さり同封物も多くIRCも返却して下さるサービス満点の内容でした。もしかすると、オランダ語プログラムの担当課からの最後のサービスかもしれませんね!

RNW-20120512-V3

同封物は、QSL本体の他に局のステッカー・オランダの分厚い観光案内でした。有難うございました。

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近畿の鉄道大回りの旅 ( その② 実践編 )

さて、前回の記事で予備知識をつけて頂いたうえで今回は実際に行動してみた「第1回近畿の鉄道大回りの旅」のルートを御紹介していきます。

使用カメラは、Panasonic Lumix G2が本体で、交換レンズとして Panasonic 望遠レンズ45-200mmと Olympus 広角レンズ M. ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm のセットを持参しました。

午前中の予定ルートは次の通りです。
地元駅から、王寺行きの普通列車で出発 (和歌山線) → 高田 → (万葉まほろば線) → 奈良 →( 奈良線) 車内でちょっと一杯やりながら → 京都へ

午前中は張り切って元気だった私も京都駅で昼食を取り、その後、大阪駅~大阪環状線経由和歌山駅方面の午後からは、心地よいお昼の時間帯でお腹の満腹感とお酒による飲み過ぎでちょっと酔いがまわって紀州路快速の車中ではほとんど撮影は出来ていません(泣)ので、悪しからずお許し願います。

出発駅は、私の自宅の最寄り駅よりも1つ先のJR‐和歌山線の某駅(無人のローカル駅です)から乗車しました。(最寄り駅の1つ先の駅と言っても私の自宅は丁度、駅と駅の中間ぐらいの所に位置しますのでどちらでもいいのですが。。。!)

JR最寄り駅

乗車時刻は午前7時過ぎでした。普段、仕事のある日はこの時間ではもう少しゆっくりと寝ている時間帯ですが、遊びの休日ともなると何故かテンションが上がり早起きしてしまうんですね、これが。。。

無人駅なので学生達が落書きをしている所もあり、やけに汚く感じる駅でした。私は、普段このJR線は用いず、車で私鉄(南海電鉄)の最寄り駅まで通勤しますので久し振りに利用しましたが、JRの赤字路線の人員削減で無人駅が多くなりやけに寂しく感じました。JR和歌山線は、電化はされているものの駅での対向列車待ちの時間帯が多い単線ですので、不便でなりません。

これからの行程は、前回の記事の路線図をご覧頂くとよくわかると思います。さて、これまでの説明は地元ですので前置きが長くなりすぎましたが、この無人駅で今回同行して下さるカメラの師匠とおち合い、奈良方面に向けて出発です。普通電車ですので各駅停車の車窓から風景をのんびり眺める事が出来ます。

この時間の車両はいつもの2両の車両でなく、通勤時間帯用にかなりの長さがあり、座席も横一列のシートではなく、座席を動かせば対面座席に変更できるシートだった為、ますます旅行気分を満喫できます。途中、私の通勤に使用する南海電鉄高野線との乗換駅も過ぎて奈良方面に向かって行きまして、今度は桜の名所でも有名な吉野のJR吉野口駅で対向列車待ちの為、な・な・なんと約10分位停車しました。祝日のクラブの練習試合か何かで一緒に乗り合わせた学生達の話し声がうるさいのなんの、「まぁ、私も中高生の頃はあんなんやったんやろうなぁ~」とじっとこらえて我慢していました。

JR高田駅-1

長い待ち時間の末、やっと吉野口駅を出発してしばらくすると、友人の提案でJR高田駅からグル~ッと周回してJR奈良駅に到着するルートで「万葉まほろば線(桜井線)」という路線があるとの事でJR高田駅を一旦下車してそのルートでJR奈良駅に行く事にしました。途中、小雨が振ったり止んだりの生憎の天気でしたが、駅構内ばかりを巡回して行く旅ですのでそれほど苦になりません。

そうこうしているうちに、あっという間にJR高田駅に到着しました。この駅で、あのうるさかった中高生ともおさらばです。トイレ休憩を兼ねてしばらく連絡待ちをしました。最寄駅を出発してから約1時間30分ほど経過し、時刻は午前8時35分になっていました。さぁ、これからJR奈良駅に向けてまた少し大回りの旅になりました。

JR高田駅-2

ローカルな雰囲気の「万葉まほろば線(桜井線)」でしたが、意外に乗降客は多く車内は一時大変込み合いました。約30分~40分ぐらいでしょうか、電車で揺られながらうとうとしているとJR奈良駅に到着しました。流石に奈良県の玄関口の駅です。綺麗に整備されている構内とホームの多さが目を引きました。

JR奈良駅-1

「万葉まほろば線(桜井線)」を経由せずに和歌山駅に直接繋がっている電車も停車していました。

JR奈良駅-2

ここから、京都までは車中の時間も長いので、朝食を取らずに出発してきた私はこれまでの仕事からの開放感からか、惣菜パンと一緒に午前中からちょっと1杯やってしまいました。(汗)
でも、奈良駅~京都駅までのJR奈良線から見える車窓は本当に長閑でいいものですね!

記事は、後半になるにつれて手抜きが増えると思われますので、一旦ここで分割し次の記事に引っ張らさせて頂きます。(笑)では、次回更新まで。。。

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近畿の鉄道大回りの旅〔その① 知識編)

路線図

大型GWが終わり、私もやっと休日を頂く事が出来ました。BCLに関しては、ほとんどラジオを聴いておらず休止状態です。

その代わりにカメラのほうには少し力が入っていますので会社に無理を言って唯一、GW中の5月3日だけ一眼レフカメラの師匠である友人と予てから計画を練っていた「近畿の鉄道大回りの旅」を実践してきました。

「大回りの旅とは一体何ぞや。。。?」と思われている方も多いと思いますので簡単にご説明させて頂きます。まず、JRの旅客営業規則第157条2項には、次のように示されています。


大都市近郊区間内相互発着の普通乗車券及び普通回数乗車券(併用となるものを含む。)所持する旅客は、その区間内においては、その乗車券の券面に表示された経路にかかわらず、同区間内の他の経路を選択して乗車することができる。


簡単に言うと、「大都市近郊区間」という、定められたエリアに存在する駅で電車を乗り降りする場合、どんなルートを使っても、運賃は「最短路」を使ったものとして計算する」という意味です。この規則を極限まで利用したものが、「大回りの旅」なのです。つまり、最短運賃で行けるようなすぐ近くの隣の駅へ、とことん大回りして行けば良いわけです。

しかし、注意点もあります。大回りの旅は、多くの制約条件があります。鉄道に詳しくない人は、ネットなどで大回りの旅をした人の例を調べて、その通りに動くことをお勧めします。その際、ダイヤが変更されている可能性もあるのでよく調べてから行くようにしましょう。

【注意事項】
① 途中下車できません!
当然ですが、途中下車しようとすると、そこが下車駅になってしまいますから、ダメです。一度始めたら、最後まで改札を出ることはできません。(勿論途中であきらめて、運賃清算をして改札を出る場合は別ですが)

それじゃ意味ないじゃないか、と思うかもしれませんが、電車に揺られながら景色を眺めるのは楽しいものです。また、上手く移動ルートを選べば、売店があったり立ち食いそばがあったり、改札の中でも結構食事はできるものです。

② 一筆書きでなければなりません!
移動ルートは一筆書きでなければなりません。言い換えると、1枚の切符で、同一区間を2度通ることはできません。(上り・下り別であってもダメです。)同一の駅を2度通過してもいけません。ただし、駅でない区間で交差するのは構いません。

③ 有効期限があります!
切符には有効期限があり、最短運賃の切符の有効期限は1日(切符の購入日いっぱい)です。これを超えると別料金が加算されます。また、最短運賃の切符は購入から数時間経つと、自動改札機を通過できなくなります。駅係員のいる窓口へ行き、大回りをしてきた旨を説明すれば、通してくれます。

裏ワザとして、最後に窓口改札を通るのが恥ずかしい、という人はもう1区間分高い切符を購入する方法もあります。こちらは有効期限の間、自動改札を通過することが可能です。

路線によっては車内検札で切符の提示を求められることもありますが、その場合も大回りしている旨を告げれば大丈夫です。説明のために、どのルートを通って大回りしようとしているのか、路線図に書きこんだものを用意しておくと安心です。

以上が、鉄道大回りの旅の概略です。今回は、1回目と言う事もありあまり欲張りすぎて疲れが出てはいけないと言う心配と、私が休日の後6日連続勤務と言う事を考慮して早めに帰宅する計画を立てました。では、次回ではあまり撮影は出来ませんでしたがその写真の中から実際の駅の様子や風景などを御紹介していきたいと思います。お楽しみに。。。

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BCL ( Radio Taiwan International から 返信 )

RTI-20120502-V1

RTI-20120502-V2

RTI-20120502-V3

3月30日に報告しておいた、英語課から初めて返信を頂きました。日本語課には2008年10月以来受信報告をしていませんでしたので、RTIからは久し振りの返信です。

全て英語で報告書を送信しましたが、QSLカード裏面や封筒の宛先には日本語で書かれていました。ID番号も封筒に印刷されていましたので、各課共通で登録されているのでしょうか。。。?いろいろと同封物も多くサービス満点の返信でした。

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BCL ( Radio Free Asia から 返信 )

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RFA-20120501-V1


皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか?私は、私は期間中ほとんど仕事で、とほほの毎日です。毎度、変わり映えしない記事で申し訳ないですが、とりあえず前回同様RFAの返信分を紹介しておきます。


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