暮らしの情報と、のんびり気ままにBCL&ラジオライフ !!

日々の暮らしの中で見つけた情報やラジオを聞く事に楽しみを感じる方、趣味としての(BCL)情報交換の場です。いろんな情報交換をしてみたいと思います。コメントをお待ちいたしております。

BCL ( R・Sweden のQSL )

SW-1

SW-2

本日、R・Swedenのべリカード到着しました。

先日のR・Netherlandsのものに続いて英語放送2枚目のカードになります。
9/21に、E-mailで送ったのですが大変早く8日目での返信にびっくりです。
ベリカードのほかにスケジュール表も入って封筒できっちり送って下さいました。
こんなに早いと、また受信報告を出したくなります。
別の種類のものがGetできましたらまたご報告させていただきます。

では次回の更新まで!!

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BCL ( BBC )

BBC-1

おはようございます。
今日は、出勤日ですが朝少し時間がありますのでベリカード紹介です。
今回は、有名なイギリスのBBC放送のベリカードです。
残念ながら、私がこのカードを取得してからまもなく日本語放送が廃止されてしまいました。
BBC-2

BBCのベリカードと言いますとビッグ・ベンなどの図柄が有名ですが私のはちょっとマイナーな人物のカードでした。イギリスでは有名な方だったようです。裏面にはその方の説明や私の受信データが記載されております。日本語部長で有名だった、ジョン・ニューマン部長の名前も印刷されています。
日本語放送を行なっていた放送局の全盛時代の取得カードですので貴重なものの1つとなっています。
では、また次回の更新まで!!

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BCL( All India Radio )

AIR

本日、夜の受信はインドのAll India Radioの英語放送です。

久しぶりの受信でしたが昔と変わらぬインターバル・シグナル(IS)が今も使用されていてすぐに放送局の判断がつきました。
電波も非常に強力で番組の最初から最後まで楽しむ事ができました。
早速、局のホームページの「レポートForm」から受信報告書を送信しておきました。
【受信ログ】
受信日:   2007年09月26日(水)
周波数:   15410kHz(19mb)
受信時間:  18時58分~20時00分(JST)
番組内容:  NEWS・コメント・民族音楽・民族料理番組・POPS・解説など。
受信状態:  SINPO=55444

この放送局にレポートを出すのは初めてなので返信があるかどうか判りませんが楽しみに待ちたいと思います。
では、また!! 

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BCL(DW ベリカード)

DW-1


DW-2

DWの英語放送の受信のBlogの流れで、昔、日本語放送の行なわれていた時に取得したDWのベリカードの紹介です。

このベリカードは、スリランカ(Trincomalee)試験中継のもので受信日から約一ヵ月後にパンフレットや番組表などが先に送られてきてその後、約二ヵ月後にベリカードが単体で送られてきました。比較的珍しいベリカードだと思います。

受信日; 1991年4月16日
周波数: 17825kHZ
受信時間:19:57~

当時、古い機種で苦労して受信した記憶があり懐かしいベリカードです。
では!!

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BCL( DW-Radioを受信 !!)

DW

本日は、休日ですので久々にラジオのスイッチを入れました。

疲れからか早朝からの受信はできず、朝9時からの受信が精一杯です。
ヨーロッパの国が好きですのでドイツのドイチェ・ヴェレ(DW)を受信しました。
【受信ログ】
時間:  09時~09時30分(JST)
言語:  英語
周波数: 15595kHz(19mb)
受信状態:SINPO=45444 結構、安定して聞こえます。
内容:  NEWS・レポート解説・アジアNEWSなど。

はきはきした英語ではなくドイツ語訛りのある英語なので内容の理解に苦しみましたが、いつもの通りICレコーダーで後から聞きなおしWordにて受信報告書を作成し、E-mailに添付して送信しました。
番組内容が、聞き取りにくかったのでベリカードが発行されるかどうかは解かりません。
DWのホームページにはQSLカードの図柄の紹介がありましたので図柄を指定して送ってもらえるよう御願いしてみました。
しかしホームページをを観ても「受信報告用のForm」が判らなかったのでマイクロソフトWordにて作成しました。
返信があればいいのになぁ~!今からどきどきしています!では!

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BCL(R・Sweden)

20070921231823

本日、ラジオ・スウェーデンの英語放送を受信しましたので、早速、E-mailにて受信報告を送信しておきました。(^o^)
時間は、日本時間の21時30分から30分間で、周波数は13580kHzでした。
SINPO=45444と大変良好でした。w(゜o゜)w

写真は受信中のDE-1103と録音中のICレコーダーの仲の良いコンビです。(^0^)/
では、また返信がありましたらご報告いたします。(^^)

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BCL用ラジオになるか?RAD-S330N (手持ち3台目)

RAD-S330N-1

新しく我が家にやってきた、PLLポケットラジオ(RAD-S330N)の紹介です。

今日、プリンタのインクを買う為、ヤマダ電機に行った時にラジオコーナーで偶然見つけたポケットラジオです。
店頭販売価格\5980ですが、ポイントがありましたのでもう少しお安く購入できました。Netでは、ジョーシン電機さんのWebショッピングなどでも紹介されております。

今まで店頭で見かけた小型ポケットラジオは、国産に多いようにMW/FM/TV音声が主流で稀に短波でも株式市況や競馬の中継の為にラジオNIKKEI ( 旧ラジオ短波 )などが聞けるものがほとんどでした。

低価格帯の国内メーカーブランド短波ラジオでは SONY や PANASONIC が少し大きめのものになるとアナログタイプで幅広いバンドの短波帯が聞ける機種を販売しているようですが、今回のものはデジタルで短波の主要バンドをカバーしていますので通勤用薄型PLLポケットラジオでこのようなものは珍しいと思います。デザインも重厚なブラックで角っぽいのが好きな私は、なかなか気に入っております。

受信能力や感度は、今の夕方の時間帯では近隣のアジア諸国が主流ですが夜にはもう少し別の地域の大出力の放送局が入感してくると思われます。

販売元は株式会社 オーム電機(OHM)ですが実際の製造元は中国製ですので、あまり期待してはいませんが最近の中国製ラジオは先にもご紹介した通り、なかなか良いつくりになっていますので今回もBCLラジオとして実用になることを期待しています。かなり小型なので携帯には便利だと思います。
付属品のワイヤーアンテナはクリップ式なので、他の短波ラジオにも使えそうです。
RAD-S330N-2

大まかな仕様をご紹介しておきます。また気が付いた事などをご報告致したいと思います。

●デジタルチューニング方式
●ポケットサイズで通勤用に最適!
●短波放送も受信、便利な情報ツール!
●テレビ音声1~3ch受信(モノラル)
●FMステレオ音声
●FM/MW/SW各10局メモリープリセット可能
●オートパワーオン機能
●2ヶ国の時刻を設定可能(デュアルクロック搭載)
●両耳ステレオイヤホン付属
●ワイヤーアンテナ付属
●単3乾電池2本使用(別売)
●ストラップ付属


■受信周波数
FM:75.0-108.0MHz
MW:522-1629KHz
SW:5.95-15.60MHz
■電源:単3乾電池2本使用(電池別売)、DC3V(アダプター別売)
■連続使用時間(アルカリ乾電池使用、音量中程度)
イヤホン使用時:FM約54時間、MW/SW約60時間
スピーカー使用時:FM約48時間、MW/SW約50時間
■最大外形寸法:幅66×高さ96×奥行17mm
■質量:約85g(乾電池含まず)
■付属品:両耳ステレオイヤホン、ワイヤーアンテナ、ストラップ

追伸、
ブログの編集画面から追加分を書き込んでいます。
只今の時間は。夜の23時30分です。短波バンドの銀座通りと言われる、31mbを聞いてみました。5kHzステップなので混信を避けるなどの細かい選局はできませんが、英語放送を筆頭に各言語が結構入感してきています。
ただ、ロッドアンテナまっすぐしか伸ばせないのでラジオも横に倒して聞く事が困難です。それに加え、支えの脚がないのもつらいところです。この点が改善されれば使い勝手の良いものになりそうです。

参考になれば幸いです。では、次回の更新まで!!

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BCL (KTWR GUAM) 太平洋の声放送局

KTWR-2

本日は、TWR(トランスワールドラジオ)の KTWR(グアム)からの送信していた「太平洋の声」日本語放送のベリカード紹介です。

この放送局の推移は、インターネットから引用しますと以下の通りです。
「かつて日本向けにグアム島 (アメリカ領土) にあるグアム放送局KTWRで太平洋放送協会の製作による太平洋の声として宗教番組が放送されていた。しかし2007年3月24日夜の特別番組の放送をもって、経済上の問題などを理由に日本語放送が終了した。2006年12月28日放送の「カムカムココナッツ」において初めて発表された。なお、一部の番組はインターネットや中波ラジオ局で継続される。」
と、なっています。

日本語放送としては、約30年ぐらい放送をしていたBCLの方々にとっては馴染みの深い放送局でしたが、残念ながら(2007年3月24日)を最後に日本語放送が終了となってしまいました。またひとつ日本語放送が減ってしまい非常に残念です。今後は太平洋放送協会が制作する番組を中波放送の番組で聴くだけになります。
KTWR-1


日本から近いグアムからと大出力の送信という好条件もあって受信状態はいつも良好でした。番組内容も宗教局とは思えない感じで、アットホームなものも多く楽しいものだったので大変印象に残る局でした。

受信報告書に対するサービスも良く、いつも発行担当の「石原様」という女性の方がベリカード発行の主たるご担当者様のようで、受信データの他に暖かい言葉を一筆添えて下さったり、ペナントも送ってくれたりして感激ものでした。
KTWR-4

実際、私も真剣に聞きだしたのはBCLを復活した最近のことでベリカードの日付も最近のものばかりですが、ベリカードの図柄が重複しないように希望しますとそれに合わせて古いものや最近のものでもこちらのリクエストのものを送ってくれたりしました。

番組で、私のお便りを紹介してくださった事がありましたが、事前に放送する番組名・時間・周波数等をハガキにて連絡下さいましたので、待ち受け受信ができ、紹介して下さった放送をきっちり録音する事もできたので本当にサービスが行き届いた放送局でした。

また、毎年クリスマスが近づくと、特別番組が放送されて、期間中に報告書を送ると特別ベリカードがもらえます。私は去年のクリスマスにGetしました。
KTWR-3

以上のように私にとっては大変思い出深い放送局だったので寂しい限りです。

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BCL(R・Netherlands のベリカード到着 !!)

RN-1


RN-2

先日、こちらのブログで公開しましたR・Netherlands(オランダ)の英語放送に対する返信が本日夕方無事到着いたしましたのでご報告申し上げます。

返信日数は航空郵便で送りましたが、約10日と大変スピーディでした。これがE-mailでの報告書ですと、もっと早いんでしょうね !! きっと !!

図柄は、レポートする時にあらかじめ希望を書いておきました通りオランダの風景写真で送って下さいました。現在の発行しているベリカードの図柄は風景のシリーズのようでベリカードの表面の右下の方に「5」の番号が振られていましたのでシリーズ五番目のベリカードであると思われます。このシリーズは何枚発行されるのでしょうか?

今回、IRC(国際返信用切手券)を1枚同封して送ったのですが、枚数が不足だったのか封筒には入れてもらえず、直接ベリカードのみが送られてきたのが少し残念です。幸い大きな折れや曲がり、水濡れもなくまずまず綺麗でしたので郵便の配送の方も気を使ってくれたのかも知れません。

次回もまた、少しづつ外国語放送のレポートに挑戦してみたいと思います。

追伸、
 RAI-International(イタリア)の方の返信はまだありません。

では、次回の更新まで!!

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BCL(イランイスラム共和国国際放送)

IRIB-1


IRIB-2

アジア~中近東の国々の海外放送局の受信確認証(ベリカード)を紹介中です。

今回は、イランからの国際放送(IRIB)の日本語放送です。
歴史はそんなに古くはない放送局でいつから開始されたのか私はあまり詳しくはわかりません。
放送は、中近東からですが結構毎日強力に受信できる放送局です。

ベリカードの一枚目の取得は容易ですが、ニ枚目以降は受信報告書5日分に付き一枚の発行と条件が厳しくなっていますので二枚目以降はまだ私も取得できていません。
しかし、放送局自体は比較的サービスがよく冊子やカレンダーなども大きな封筒に入れて送ってくれます。
放送開始直後にコーランの朗読で始まる番組もいかにも中東のイスラム教圏の感じがして情報を知る上では日本語放送もあり、貴重な放送局だと思います。

一枚目に送られてくる図柄は皆さんがよく取得されているものだと思いますので目に触れる機会が多いと思います。イランの有名な橋だそうです。
夕暮れの川のほとりでカップルが涼んでいる光景がほほえましいです。

では、また次回の更新まで!!

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BCL(ラジオ・ベリタス アジア)

今回のベリカード紹介は、フィリピンからかつて日本語放送がされていた宗教局の「ラジオ・ベリタス アジア」です。

同じフィリピンからの放送でも宗教局のFEBCマニラコーリングのほうが有名ですが、番組内容は「ラジオ・ベリタス アジア」の方がアットホームな感じで楽しめた記憶があります。ベリカードのほうは、少し宗教色もでていますが・・・!!

RVA-1


RVA-2


残念ながら、この放送局も日本語放送をかなり以前に廃止されてしまいました。
今となっては当時の返信のあったベリカードや一緒に送られてきた絵葉書の裏にアナウンサーの方々の直筆のメッセージが懐かしく残っているのを見て思い出に浸っているのみです。

ベリカードは、一般的なはがきサイズより横長で裏面にはきっちりとタイプ打ちされた受信データがいかにもQSLカードらしさが表れていて大切なコレクションとなっています。

RVA-3


RVA-4


では、また次回の更新まで!!

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BCL(R.ウランバートル/モンゴルの声放送局)

今回は、アジアの国の続きでモンゴルからのベリカード紹介です。
昨今、朝青龍関の話題で大変有名になっている国ですが、短波で日本語放送をしている放送局の中では地味系で比較的おとなしい感じが致します。

以前のベリカードを取得した頃(1992年2月16日受信)は、まだ局名が「R.ウランバートル」という名称でした。受信は現在より昔の方が電波が弱かった記憶がありますがバンドのはずれの方の周波数(12015kHz)でしたので放送内容は理解しやすかった記憶があります。
この図柄は、モンゴルに古くから伝わるお話の少年と白馬をモチーフにされたと聞いています。いろんなパターンの図柄があるようです。
ラジオウランバートル


現在の名称の「モンゴルの声放送」のベリカードは、比較的最近取得したもので(2006年10月31日受信)周波数は、またまたバンドはずれ(12085kHz)のところで放送されており、送信設備も昔より改善されているのか大変良好に受信できるようです。最近のベリカードは、絵葉書に受信データの紙を貼り付けたような簡単なものになっています。広大なモンゴルの草原で遊牧民の方がたくさんの馬を操って折られる写真ですが昔のベリカードの方が手作りっぽくて私は好きなのですが・・・?
皆さんは、どうお思いでしょうか?

モンゴルの声


放送局の開始前のインターバルシグナル(IS)は、昔から綺麗な音色のチャイムなので局の判別はすぐ可能だと思います。

IRCを1枚同封しましてレポートしましたところ、ベリカードの返信日数は約1ヶ月ぐらいで返信がありました。

では、また次回の更新まで!!

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BCL(RAI-International)

本日は、休日ですので朝からヨーロッパ局のRAI-International(イタリア)を受信してみました。
RAIとは、イタリア放送協会 (Radiotelevisione Italiana、略称:RAI=ライ)は、イタリアの国営放送局です。

受信ログは下記の通りです。
受信日:2007年9月11日
時間 :07時05分~07時30分(JST) 7時から有名なカナリアの鳴き声のIS開始
周波数:11895kHz(25mb)
言語 :英語
内容 :IS/IDのあとNEWSが約10分間、その後洋楽が2~3曲かかり放送終了。
状態 :SINPO=22222
機器 :DE-1103(中国製受信機)
アンテナ:付属ロッドアンテナのみ
環境 :木造一戸建て 

当地(和歌山県)では、昔(31mbで聞いていた頃)に比べ、本日の受信状態は思わしくなく近接周波数の中国語のエコーのかかった放送の混信が「モガモガ」と入り、大変聞きづらく放送内容を楽しむ状況ではありませんでした。
他の地域の皆様はいかがでしょうか?

受信後、放送局ホームページの報告書フォームからレポートE-mail送信しておきました。初めてのE-mail送信ですが果たしてQSLカードの返信はあるのかどうか・・・?
乞うご期待 !!
返信ありましたら、またアップさせていただきます。
報告書フォームの入力欄に自分のE-mailアドレスの入力項目がありましたので入力したところ送信後にすぐお礼のリターンメールが届きました。
以下に内容の抜粋を載せておきます。

「 Hello ○○○
thank you for submitting the QSL form. Your request will be processed by our staff as soon as possible.
You'll receive an e-postcard after the validation of the form.
RAI International Staff 」
(和訳)
「 こんにちは、○○○、(私の名前)
QSLのフォームを提出してくれてありがとう。あなたの要請は、できるだけ早く我々のスタッフによって処理されます。
あなたは、フォームの確認の後、e-葉書を受け取ります。
RAIインターナショナルスタッフ 」

と、なっておりますがこのメールがQSLに代わるものなのでしょうか?それともまた別にベリカードが届くものなのでしょうか?初めてなのでさっぱり解かりません。ご存知の方がおられましたらまたコメントでも頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。

なお、今回のブログの受信時間・周波数・フォーム等の情報は当方のトラックバックやリンクを貼らせて頂いております、TUYOSI様の情報を元に作製させて頂いております。末筆になり、大変恐縮ですがこの場をお借りしてお礼申し上げます。
では、また次回の更新まで!!
 

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初めての英語放送への受信報告書

本日、初めて英語放送への受信報告書を送りました。
その放送局は、Radio Netherlands (オランダ)です。

今までは、英語で作製した受信報告書はありましたが、放送自体は英語放送ではなく、すべて日本語放送での受信報告書でしたので今回の英語での報告書で無事返信がありましたらまた次の機会にでもご報告させていただきます。

受信日は、昨日の18時58分~19時57分(JST)で、受信周波数は12065kHz(25mb)でした。本国からの直接波ではなく、送信出力250kwのPetropavlovsk中継波なので大変強力でSINPO=55444ぐらいで入感していました。

パラレル波は次の通りです。(極東アジア、東アジア、東南アジア向け)
13710kHz(22mb) 送信角度152度 出力250kw Irkutsk 中継波
13820kHz(22mb) 送信角度218度 出力100kw Khabarovsk 中継波
     
放送内容も英語ではありますが何とかICレコーダーで何回も単語を聞き、それなりの番組内容を報告しておきました。
最近は、インターネットが普及し、E-mailでの受信報告もできるようですが、今回、私は昔のように航空郵便にて送りました。

R.Netherlands


ベリカードの発行条件は解かりませんが、手持ちに1枚だけ残っていた、国際返信用切手券(IRC)を1枚同封しておきました。
国際返信用切手券(IRC)は、大きな郵便局で1枚150円で販売されています。使用有効期限が設定されていますのでお持ちの方はご注意願います。

IRC-1


裏面には世界で代表的な言語が説明として書かれています。
バーコードの下の所に記載されている数字が有効期限(2009.12.31)のように思います。

IRC-2


では、返信があるのを今から楽しみにしております。

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BCL(インドネシアの声放送局)

東南アジアの国々の海外放送局紹介の流れで、今回はインドネシアの放送局です。

放送局名は海外向け短波放送の(Voice of Indonesia)という名称で放送されているものとと国内向けにRRI(Radio Republik indonesia)の系列があります。

この放送局の日本語放送も歴史のある局ですが、アジア圏の放送局では電波状態は不安定な時が多く時期によりましては停波している時もあります。

ベリカードの図柄は、インドネシアの歴史を感じさせる建物と民族衣装を着ている女性の写真でインドネシアらしいものになっています。

VOI-1


受信データは比較的最近受信したもので放送開始直後は受信状態もまずまずでしたが、後半のインドネシアの音楽の番組で担当者の現地のアナウンサー様の声が小さめだったのと放送終了になるにつれ受信状態が悪くなったので受信報告書を書くのが一苦労でした。

ベリカードの発行条件も厳しく、IRC(国際返信用切手券)を2枚同封が必要ですが私は手持ちに1枚しかなかった為、1枚だけだったのかが、まずかったのかどうかは解かりませんが、ベリカードは、発行していただけましたが封筒に入れてもらえず裏面に直接切手を貼って送られてきました。返信日数も長く、約半年ぐらいかかりました。

VOI-2


下記にネットから入手の宛先、スケジュール、発行条件の抜粋を載せておきます。ご参考に!!

【日本語放送/周波数/時間】2100-2200 9525kHz(変更/停波の時も有り)

 受信状態に関しては非常にムラがある。
 上記周波数で受信できなければ、RRI-OSの他の波をチェック。

【住所】 Japanese Section, Voice of Indonesia, JL.Merdeka Barat, Jakarta 10110, INDONESIA.

【発行条件】(要IRC2枚。ドル紙幣、現地切手も不可。返信は100日前後)

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