

元来、胃腸があまり強くないのでつい先日も空腹時に胃が痛んだり胸やけがあったりしたので、しばらくBlogのカレー記事もご無沙汰だったのですが、久しぶりに記事を書きたいと思います。
今回は、先日会社の新入社員たちが研修を兼ねて北陸に行った時にお土産として買ってきてくれたもので、その名も「かにカレー」です。当地ではもちろん販売されていませんので本日、胃の調子が回復しましたので食してみました。
レトルトカレーなので調理はお湯で温めるだけです。レトルトパウチの封を開けた途端、プ〜ンとかにの独特の香りがしてダシが効いていることがよくわかりました。メインの具材である蟹はフレークで入っており結構、大きな塊となっています。カレーの香辛料が強すぎず蟹の風味がしっかり残っていますので和風テイストのレトルトカレーでした。カレールーも辛くなくお子様でも食べられそうな味でした。
エネルギーは100g当り120kcalなのでまずまずヘルシーではないでしょうか。
販売者は、福井県の業者様なので北陸にお出かけの際は、お土産にいかがでしょう。
では、次回更新まで ! !
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- 2008/07/17(木) 15:01:34|
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GWでQSLカードの返信も最近ないのでいつものとおり、レトルトカレーネタです。
本日は、ハウス食品の「咖哩ヌーヴォー ごろっと野菜のビーフカレー 中辛」の情報です。今まで食してきたハウス食品のレトルトカレーとは調理方法から少し違い、電子レンジ対応でお手軽です。
それに加え、新ローファット製法によりカロリーを 160kcal に抑えています。
外箱の説明によりますと、新ローファット製法とは・・・「油脂量を60%低減することで、スパイスの香りや素材の旨みを引き出すハウス食品独自の新製法だそうです。焙煎したスパイスに、じっくり炒めた玉ねぎと大きめに切ったジャガイモ、にんじんを加えて煮込んだ、スパイスの香り立ちと野菜の旨みが味わえるビーフカレー」と、説明されています。
私が頂いた感じでも確かにスパイスの香りが良く出ており、辛さの中にくどさがなくあっさりとした食べやすい味に仕上がっています。見た目の色は、黄色が強くあっさりした野菜カレーのようです。しかし、水っぽさがなくレトルトカレーにしては本格的な味の感じがしました。ただ、どのレトルトカレーにも言えることですが肉の大きさが外箱の写真のように大きくないのが残念なところです。しかし、肉質はやわらかく上品な感じがしますのでこのレトルトカレーは私好みの味に仕上がっています。アップしている写真には写っておりませんが栄養バランスのため大根サラダとプチトマトもしっかり食べておきました。
では、次回更新まで ! !
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- 2008/05/04(日) 22:45:47|
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本日も、QSLカードの返信がなかったのでレトルトカレ−ネタですみません。
前回の「ハウス食品 咖哩屋カレー スパイシーチキン 中辛」の時の「レトルト・ミートボール」が案外いけましたので調子に乗ってしまいました。
今回は、「ハウス食品 咖哩屋カレー ポーク 中辛」の巻です。
かなり以前のカレーの記事でも書かせていただきましたが、今回も欲張ってその「レトルト・ミートボール」の上に日本の伝統食「納豆」をトッピングし、彩りも考えプチトマトなんぞをのっけてみました。写真では見た目を重視し「納豆」をかき混ぜていませんが食べる時は混ぜてしまいます。
もともと関西地方ではあまり食しない方が多いとは思いますが、私は大学生時代に友達の下宿で初めて「納豆」たるものを紹介され食べて以来、下宿生活で貧しかったのもありますがなんとなくやみつきになり現在まで好んで食べています。ですので、カレーにまで入れてしまいますが流石に今回のように色々混ぜてしまいますと、何をメインに食べているのか自分でもわからなくなりました。ポークカレーの「ポーク」の存在も薄くなり、「豚」さんに申し訳なく思います。中辛の辛さも吹っ飛んでしまいました。(笑)
しかし、レトルトカレーだけで食べるよりは確実に空腹感は満たされますし、栄養面でも良いと自己満足している私でした。
では、次回の更新まで ! !
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- 2008/04/23(水) 22:35:48|
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最近は、BCL記事のほうは海外局のRep.が多く、返信にも日数を要しますのでQSLカードの紹介も滞りがちです。それに加え体調も万全とはいきませんのでRep.の頻度も少なめです。
以前から写真を撮り溜めておいた、当方のBCL関連の記事の合間のネタ材料としてお決まりのレトルトカレーシリーズの記事を今回もお届けしようと思います。
今回は、あまり当たり外れのない「 ハウス食品 咖哩屋カレー 」シリーズの中で先発の「チキン」の後に発売されたと思われる、後発の「スパイシーチキン」の中辛になります。
「スパイシー」という名がついているだけあって香辛料の香りが多い気がしますし、口当たりがサラサラで結構辛めに感じましたので、私は今回粘り気のある「レトルト・ミートボール」をトッピングしてそのソースの甘辛さをカレーに中和させて頂きました。結構、「コテコテ気味」の味付けにはなりますが私にはちょうど良い辛さになりおいしく頂きました。私は、少し「メタボ」気味になりつつあるので野菜もしっかり摂らねばと思います。現在は食するのをかなりセーブしているほうですが、元来幼少の頃から好きなカレーは例えレトルトでもいつも美味しく感じてしまいます。(笑)
では、次回更新まで ! !
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- 2008/04/21(月) 17:12:34|
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本日のレトルト食品シリーズは「ハウス食品 咖哩屋ハヤシ」です。
最近は、仕事のほうが「決算セール」の真っ最中のため大変忙しく、帰宅してもあまりラジオが聞けておりませんのでこちらのレトルト食品シリーズがメインになりつつあります。(笑)
レトルトカレーもいろんな種類がありますが、たびたびになりますとカレーそのものの味の違いがわからなくなってきそうでしたので今回はちょっとひと休みして「ハヤシ」にしてみました。
たまに食べる「ハヤシ」は新鮮です。基本は「ハヤシライス」ですので甘味が強く、お子様が好みそうな味付けになっております。「カレー通にも根強い人気のマイルドでコクのあるハヤシライスソースです」と外箱にかかれていますようにじっくり炒めて甘みを引き出した玉ねぎに程よい酸味のトマトの風味が出ており美味しく感じました。私の主観になりますが「ハウス食品」様のレトルトシリーズには跳びぬけて絶賛するようなものもない変わりに全体的に万人受けするような当たり外れのない無難な商品群が揃っているように思います。
レトルト食品にはよくありがちですが、外箱の調理例の写真ほど大きな具は入っていないことが多いので期待のし過ぎは禁物です。
では、次回更新まで ! !
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- 2008/02/12(火) 12:25:20|
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結構、レトルトカレーの記事もリクエストされる事がありますので引き続き、レトルトカレーの話題です。
今回の紹介は、やはり前回同様ハウス食品で「じっくり煮込みの赤ワインソースのビーフカレー」です。こちらは欧風カレーと言う事できのこが入った赤色のソースのカレーになっています。そんなに辛いと言う感じはせずにビーフシチューのようなコクがございます。
ソースには「ポルト酒」を加えて煮詰めた赤ワインソースで、コクを深めている欧風カレーという事です。アップした写真では具材が特に写っておらず、面白みが全くありませんが実際は「エリンギ」がかなり大きく入っており、歯ごたえがありました。肉もそこそこ大きめで私的には満足できる商品でした。機会がございましたら皆様も一度、お試しください。
では、次回更新まで ! !
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- 2008/02/10(日) 00:25:31|
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本日は、放送局からのQSLカードの返信もなく、BCL関連のネタがございませんのでレトルトカレーの話題でお許しください。BCLの合間に手軽な腹ごしらえとして、或いは暮らしの中の情報としまして参考にして頂けましたら幸いです。
今回ご紹介致しますカレーは、ハウス食品の販売されているインド風カレーのシリーズですので、やはり黄色が強く、サラサラした感じでかなりヘルシーなカレーです。
その上、「ブイヨン仕立ての豆と牛挽肉カレー」と言う名の通り、豆がふんだんに入っていますので、あっさりしすぎてカレーと言うよりスープに近い感覚で刺激が少なく、パンチが効いていないので私にはちょっと抵抗がありました。新しい感覚のレトルトカレーです。
カロリーが気になる女性の方などには好まれるのではないでしょうか?牛挽肉も入っているようですが豆の多さのほうが印象が強く、完全に肉のほうが負けていました。
こだわりがあるのですが、本格的なカレーと言うより別の意味で話題になる商品ではないかと思います。
では、次回更新まで ! !
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- 2008/02/09(土) 23:50:25|
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本日、第三弾のレトルトカレーは「glico カレー職人 インド風(チキン)カレー 辛口」の巻でございます。
先ほどの「glico カレー職人 欧風カレー 中辛」と同様、具材はすべて小さめです。ルーは更にサラサラしていて肉もチキンのためすべてにおいてあっさり系です。
カレーソースの色は薄めで黄色に近いという感じ。具は、小さいトマトと人参、鶏肉、玉ねぎのようです。トマトが酸味が程よく出しており、やや辛めのスパイシーな感じです。食べ終わると辛口だけに少し汗ばんできます。肉までも小さめになっていますのですぐ喉をとおってしまいお茶漬けのよう感覚です。カロリーがとても低く抑えられていますのでヘルシーだと思います。
では、次回の更新まで ! !
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- 2008/01/16(水) 15:32:37|
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本日第二弾のレトルトカレーは「glico カレー職人 欧風カレー 中辛」の巻でございます。
こちらは、先の「S&B」さんのDINNERカレーに比べ、同じ欧風カレーでも具材が比較にならないほど小さく、ルーばかりのような印象を受けました。価格が安いだけに仕方がないかなぁとも思いましたが外箱に印刷されているイメージ写真のスプーンの上の具材の大きさよりも実物は肉がもっと小さく、マッシュルームのスライスも薄っぺらいのでがっかりしました。
カレーソースはサラサラに近く、味は一口目は甘く感じました。その後、少し間があいてじわっとくる、でもそれほど辛くない辛さです。最初にスプーンで少しソースの味見をしましたところ、濃厚さに少し物足りない感じがしたので本格的にいただく前に卵をトッピングしていただききました。

しかし、満腹感はあまりなく少し物足りなさが残る印象でした。価格相応といったところでしょうか?
では、次回の更新まで ! !
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- 2008/01/16(水) 15:13:44|
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知り合いの方からのリクエストもあり、久々のレトルトカレー記事です。
平日の休みが多いので、昼はほとんど家族と別で一人の昼食をとります。そんな時にはすぐ1人前ができるレトルトカレーは重宝致します。
今回はS&B食品の「Fond De Veau ディナーカレー(辛口)」の巻でございます。パッケージのデザインも金色を使っており商品名も「フォン・ド・ボー」という名の通り高級感のあるカレーです。
上質なフォン・ド・ボーのコクとソテー・ド・オニオンの旨みにマッシュルームが丸ごと入っており、肉の大きさも小さすぎず、高級感の演出に一役かっております。辛口ですのでそれなりにスパイシーで、辛さが少し後に残りますが具材の多さの割にあっさりとした感じで味の広がりと奥行きがある贅沢な欧風カレーに仕上がっております。
甘口・中辛もまた、食べてみたい気がするレトルトカレーでした。
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
- 2008/01/16(水) 13:56:48|
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